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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
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「RPGツクールVX Ace」がSteamにてセール中ですぞ!
「RPGツクールVX Ace」の海外版「RPG Maker VX Ace」が7月4日まで86%OFFの977円で販売中です!

RPGツクールの最新版「MV」の一つ前のツールですが、この値段なので使うかどうかは別にして買ってしまいました。
海外版ではありますが、ちゃんと日本語対応なので安心です。
ストアを検索したら、「RPGツクールXP」や「RPGツクール2000」も販売されていました。
ただ、これらは当時のOSにしか対応していないようなので古いマシンがある人向けという感じですね。
最新版の「RPGツクール MV」も販売していますが、日本語に対応しているのはなぜかMac版のみという残念仕様。
それでもパッケージ版の半額に近い価格なのでWindows版が日本語対応したらちょっと欲しい気がするんですけどねえ。
「MV」はモバイル用のゲームも作れるらしいので。

そして残念ながら格闘ツクールシリーズは販売していない模様。


発売当時(2011年)のプロモーション








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ツール | 00:02:18 | Trackback(0) | Comments(0)
Galaxy Note Edge !
普段使っているスマホが調子悪くなってきたので思い切って新しい機種を購入しました。

Galaxy Note Edge (SCL24)

GTE_01.jpg


スマホとタブレットの中間のいわゆるファブレットというやつです。
電話も出来る小さいタブレット、という感じですね。
実は最近のスマホは大きくて嫌いなんです。

かなりデカイ
GTE_12.jpg

これじゃなくてGalaxy Edgeっていう普通の大きさのやつを買わなかったのにはわけがあります。

実はコレ・・・
GTE_04.jpg

なんとスタイラスペンが付いていて、お絵かき出来るんです!
GTE_05.jpg
バァァァァン!
GTE_06.jpg

しかもワコムのペンタブのように筆圧感知機能付きなんですよ!
手描きメモとか出来ます。
GTE_07.jpg

お絵かきには筆圧機能付きの無料アプリ「MediBang Paint Tablet」がおススメ。
これはWindows/Mac版もあります。(MediBang Paint
GTE_08_20150717071323b81.jpg

ちょっと落書き。
GTE_10.jpg

ガガ姉さん(雑っ!)。スンマセン、もうちょっとこのツールを勉強します・・・・。
GTE_11.jpg

ちょっとしたアイデアスケッチや暇つぶしのお絵かきにはもってこいです。
小さなスケッチブックを持ち歩くような感覚ですね。これは便利。

忘れちゃいけない、自慢のEdge部分。超クール!
GTE_03.jpg

ノーマルだと画面むき出しで不安なので専用カバーを買って付けました。
裏蓋の代わりにはめ込んで装着するのでケースから滑り落ちることがありません。
Edge部分だけはみ出して見えるようなデザインです。
GTE_02.jpg

ウラ側。まだ使っていませんが、なんと4K動画を撮れるようです。
しかしながら、そもそもウチには4Kを観るモニターが無いというオチ。
GTE_00.jpg

デカイけれどもそのマイナスを補って有り余るスペックなので納得。うん、ガマンする。
これはすごくいい買い物をしたと思います。


ツール | 07:18:43 | Trackback(0) | Comments(2)
みんなだいすき鳥獣戯画。
たぶん嫌いな人はいないんじゃないかと思ってしまうご存知鳥獣戯画
なんとオリジナルの鳥獣戯画を作成出来るサイトがありました。

鳥獣戯画制作キット beta
GIGA_02.jpg

このサイトでちょいちょいっとやってしまえばこんなのがスグ作れます。
GIGA_01.jpg

最初にツールのロードにちょっと時間が掛かるのでカエルの上にピンクの○が付くまで待ちましょう。
GIGA_03.jpg

左側の素材をドラッグ&ドロップでキャンバスに持って来て、素材をクリックすると拡大、縮小、鏡面反転、削除が出来ます。
GIGA_04.jpg

文字もありますので同じようにドラッグ&ドロップで配置します。
GIGA_05.jpg

たったこれだけでオリジナルの鳥獣戯画が作れますよ!
あとはアイデア次第です。

残念ながら保存コマンドはありませんのでスクリーンショットを撮って自力で保存して下さい。


ツール | 02:28:58 | Trackback(0) | Comments(2)
次世代ペイントツール「Mischief」
面白いペイントツールを紹介します。
その名も「Mischief」(ミスチーフと読むのかな?)です。

何が面白いのかというと、なんとコレは解像度に関係なく無限大に拡大縮小しながら描けるという、ピクセルデータとベクトルデータの良い所を両立しているツールなのです!

ピクセルデータというのはピクセル(ドット)の集まりのデータであり、写真や絵などの画像データに使われます。
これは解像度で画像の細かさが決まっているので拡大すればするほどドットが荒くなり、滑らかさは無くなります。
それに対してベクトルデータは線のカーブの方向や角度といった数学的なデータの集まりなので拡大しても滑らかさは変わりません。これは図形や単純な絵には向いていますが、手描きのイラストや写真のように複雑な画像には向きません。
しかしこのツールはピクセルデータをベクトルデータのように扱うことが出来、しかも動作も軽いというスグレモノ。

このツールは解像度やキャンバスの大きさの設定はありません。
いくらでも空いているところに描けて、描いたものをズームして、細かい所をさらに描き込むといった事ができます。
ただし、フォトショップやイラストレーター程の細かくて便利な機能は無いので、同レベルの事をやるのはまだ無理です。
しかしながら、これからどんどん機能が追加されていくと思いますので、いずれは標準的なツールになるのではないかと思います。

機能が限定されたフリー版、フル機能が使える試用日数限定版、有料版(2500円)とありますので興味のある方は取りあえずフリー版などでどんなものか体験してみると良いと思います。(フリー版はレイヤー機能無し、ブラシも少ない)

Mischief 公式サイト



ツール | 04:47:34 | Trackback(0) | Comments(2)
VRヘッドセット購入!!
・・・・・といってもダンボール製のやつなんですけどね。
スマホを差し込んで見るタイプの。
Google がリリースしている「Google Cardboard」です。

アマゾンで830円だったので衝動買いしてしまいました。
スマホの画面の大きさに合わせてサイズが何種類かあるようです。

こんな感じでコンパクトに届きます。
Cardboard_01.jpg

裏側にある切り取り部分を切り取って一度開いてから組み立てます
Cardboard_02.jpg

説明書が無く、パーツのあちこちにある番号順に合わせていけば
すぐに完成。
Cardboard_03.jpg

アプリは本体に印刷されているQRコードを読み取ってダウンロードします。
色々と無料のアプリがあるので何種類かダウンロードしてみました。
ゲームっぽいものや、ジェットコースターのデモなどがあり、それなりに楽しめました。
頭を動かすと視界がちゃんと連動して動くので、無駄にキョロキョロしてしまいます。
本体にはマグネットを使ったトリガーのようなものが付いていて、対応しているアプリなら弾を撃ち出したりも出来ます。
Cardboard_04.jpg

しばらく遊んだ後に、この製品の致命的な欠点を見つけてしまいました。
それは・・・・・・・・

Cardboard_05.jpg
おでこと鼻が触る部分に顔の油が染みてしまう!!なんだかハズカシイ~見ないでぇ!
ここに何かクッション的なものを自分で付けた方がいいかもしれませんね。

ちなみに公式サイトでは自作する人向けに展開図がダウンロード出来るようになってます。なってますが、レンズを用意する必要があるので注意。たぶん100均とかで売っている子供用のプラの虫眼鏡とかでいいのでは?定規の先にレンズついてるやつとかよくありますよね。
でも、何だかんだ手間を考えたら買った方が安上がりのような気もしますねえ。

お高いVRヘッドセットを買おうか悩んでいる方は、とりあえず1000円以内で買えるこのキットでどんなものか体験してみてはいかがでしょうか?
「あ、これでいいや」ってなると思いますが。




ツール | 04:59:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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