■プロフィール

Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
ゲームも作ってるよ。

■訪問者数

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「シン・ゴジラ」届きました。
4K ULTRA HD ブルーレイ版を買いました。

箱がぶ厚い!
gzl_01_20170321230545eb3.jpg

なんかディスクがいっぱい入ってーる。
gzl_02_2017032123054700d.jpg

4Kブルーレイと通常ブルーレイと特典ディスク2枚。
4Kブルーレイは箱が別だったのでおそらく通常ブルーレイBOXに追加でくっ付けただけっぽい。
せめて一緒の箱に入れようよ・・・・

これから観ます!!!!





スポンサーサイト
映画 | 23:11:26 | Trackback(0) | Comments(0)
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
日本で5月に公開予定の映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』

超気になるイタリア映画です。(イタリア!?)
タイトルを見て、アニメ「鋼鉄ジーグ」のリメイクかと思ったら、そうじゃないみたいです。

なにかのきっかけで超人的な力を身につけたチンピラのおっさんが、殺された恩人の娘をその力で守っていくというストーリーです。
で、その娘がアニメ「鋼鉄ジーグ」の大ファンで、主人公の強さを鋼鉄ジーグと重ね合わせて好きになっていく、といった流れのようです。

予告編は短いですが、これは良い映画の匂いがしますね。



単館上映系なのかなあ・・・・・・観たいなあ・・・・

ちなみに日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」は当時イタリアでも放送されていたようです。





映画 | 21:17:55 | Trackback(0) | Comments(0)
「クイック&デッド」
だいぶ昔に観たっきりですっかり忘れていました、この映画。
「クイック&デッド」(1995年)

アマゾンからのおススメのメールが来て気がついたんですけど、どうやらブルーレイ化が最近だったみたいですね。
昔の記憶でかなり面白かったような気がしたので衝動買いしました。
・・・・・・まだ観てないんですけどね。
監督はサム・ライミで、出演している俳優がメチャクチャ豪華です。

QandD.jpg

パッケージを見てもわかるように、主演がシャロン・ストーン(若くて美しい!)悪役にジーン・ハックマン、共演にラッセル・クロウとまさかのレオナルド・ディカプリオ!この頃のディカプリオはまだメジャーではなかったようですね。

ストーリーは西部開拓時代のとある町の権力者が主催する早撃ちトーナメント(負けたら死ぬ)に賞金目当てで集まった参加者のドラマです。(ざっくり)

とにかくシャロン・ストーンが美しくて超カッコよかったという印象しかありません。
ので、ちゃんと観てみたいと思ってます。




映画 | 14:18:46 | Trackback(0) | Comments(0)
不思議惑星キン・ザ・ザ
普段からヘンな・・ちょっと変わった映画のブルーレイを購入しているせいか、アマゾンからこんな映画のおススメが来ました。

「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986年)
kinzaza.jpg

やばい、タイトルもパッケージも非常に気になるやつだ・・・・・・・
説明文にはこう書いてあります。

クー! 地球よ、おまえは遠かった。
世界中の映画ファンが愛してやまないソ連製脱力映画。
ソ連では1570万人を動員した、『2001年宇宙の旅』も真っ青な超SF巨編!


ソ連製だと!?しかも脱力系のSF!!!
ああ・・・マズい、マズイぞ・・・・ポチってしまいそうだ・・・

うん、発売日は2月の15日だし、それまでよく考えよう。



うわああああああああああああああああああああああ!!!!




映画 | 14:25:09 | Trackback(0) | Comments(4)
シン・ゴジラには何が足りなかったのか?
以前「シン・ゴジラ」の感想を書きましたが、その時は割と興奮していて褒めまくっていました。
でも何かモヤモヤしたものがあって、第一作目の「ゴジラ」をあらためて観てハッキリしました。
シン・ゴジラに足りなかった要素。

シン・ゴジラは災害として良く描かれていました。
政府の目線で進行するストーリーも斬新でドキュメンタリーのような新しいゴジラ映画になったと思います。
ゴジラの圧倒的な破壊力も絶望感すら感じるほどで、先が見えない展開がスリリングでした。

しかし、何かが足りない。
それは、コレです。(※あくまでもTakase個人の意見ですよ)
gzl_01.jpg

gzl_02.jpg

gzl_03.jpg

人の死や、被災し、怪我をした人々の表現があまりにも少ない。
ちょっと避難所の様子が出てくるだけです。
血だらけになった人や担架で運ばれる人、泣き叫ぶ子供、そういったシーンがまるで無く、悲惨な映像を避けて撮ったように思えます。
イマドキの悲惨なものから目を背けるゆとり規制なのかもしれませんけど、ここまで大人向けに作ったのなら敢えて焼けただれた死体の山や重症患者のシーンを入れて欲しかった。

gzl_04.jpg

政府と巨災対がメインなのでどうしても上から目線のストーリーになってしまいがちですから、そういった一般の被災者たちのシーンを沢山入れることでよりゴジラの怖ろしさ、被害の大きさが伝わったのではないでしょうか?
ゴジラが熱線を吐きまくった状況を見て、「地下に逃げても焼け死んだんじゃね?」って思いませんでしたか?

有名な「まずは君が落ち着け!」のシーンも、主人公がそういう悲惨な場所をその目で見ながら歩いて悲しみと怒りに打ち震えているという表現の方がしっくりいった気がします。
正直、あのシーンで主人公が何故あそこまでブリブリ怒っているのか良くわかりませんでした。
単に歩きつかれて機嫌が悪くなっているようにしか見えませんでしたね。

gzl_05.jpg

そんなわけで、シン・ゴジラに足りなかったモノは「被災した一般の人々の表現」だったと思います。

これがあれば「君の名は。」に抜かれることは無かったんじゃないでしょうかね?
(※あくまでもTakase個人の意見でした)





映画 | 02:03:46 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad