私が子供だった頃にまぁまぁ流行っていたオモチャ「ミクロマン」。
カンタンに言ってしまえば関節可動フィギュアの小さいやつ。(大きいのはGIジョーが有名)
なんだかSFチックなスタイルで、アタマはメタリックのクールなヤツだった。
いろいろとオプションパーツが別売りされていて、部品を付け替るともの凄く攻撃的なカンジに出来たりしてなかなか面白かった。
で、現在もシリーズが生きていて、最近スゴイと思ったのがコレ。
「マテリアルフォース」シリーズ。
ミクロマンだけどミクロマンじゃない、何の装飾もない、人体模型だと思った方がいいような代物だ。
おそらくフィギュア制作の基本ボディ用に作られたものだろうが、関節の可動範囲が半端じゃない。人間のとれるポーズのほとんどを再現できるほどだ。
しかもバランスも絶妙で、下の写真にあるようなハイキックのポーズが、固定なしで普通に立っていられるのだ!!(イナバウアーは倒れます、たぶん。)
ポケットに入れておけばいつでもヒマつぶしが出来る。(人が多い所では変態に見える場合がございますのでご注意下さい。)
下手なデッサンフィギュアよりも高性能でなおかつ500円で買えてしまうのは驚異としか言いようが無い!さらに驚くのは、これに付属で両手の交換パーツ(グーとかパーとか手刀とか)が6種類(女性タイプは7種類)も付いてくるのだ!タカラさん、サービスし過ぎじゃないんですか?!
そして、ボディには男性、女性のタイプがあり、なんと女性タイプはお乳のサイズが三種類も選べるという、徹底ぶりだ。(喜べオタクども!)
カラーも何種類か用意されているのでお好きなものをドウゾ。
トイザらスでの独占販売のようです。でもウチの近所にトイザらス無いのでネット通販で買いました。(送料の方が高いぞ!!)
絵描きさん必携アイテムでしょう!(たぶん。)
大きさは立って10センチぐらいですが、小さな体に似合わないほどの高性能!
超オススメです!
1985年に発売されたアーケードゲーム「戦場の狼」。
当時のアーケードゲームの配色は派手めの物が多かった中、このゲームは全体が渋い光を放っていた。熱く乾いた土の薫りがしてきそうなそのグラフィックに私は一目惚れしてしまった。
そしてゲームの内容も渋かった。
敵地にたった一人で降ろされる主人公「スーパージョー」(いい名前だ。)。四方から襲い掛かる大量の敵。立ち止まる事を許さない猛烈な攻撃。自分の動きによってスクロールするタイプのゲームだったが、ひたすら前進することを強要されるというスゴいゲームだった。
BGMも何だか勇ましく、やはり「前進せよ」というメッセージを放っていた。
立ち止まると敵が投げた手榴弾が正確に落ちてくるので2秒と立ち止まっていられない忙しさ。
ゲーム終了後はボタンを叩く腕よりもレバー操作をする腕の方が疲れていた。
途中、敵に捕まっている仲間がいて、うまく助けられないと何となく申し訳ない気分になった。
各ステージの最後には大きなゲートがあり、これ以上無いほどのラッシュになる。
無事生き延びると、ステージ間に主人公の大きなグラフィックが表示される。
つかの間の休息といった感じのグラフィックがゲームにメリハリを与えていた。
チャラチャラした要素のカケラもないこのゲームに当時ハマりまくった。
ゲーム終了は、左腕をジンジンさせながら「戦う男」になりきって、中坊のくせに渋い表情になっていた。(ような気がする。)
ちなみに電源が入った直後にショットボタンを押すとテストモードに入ってしまうので開店直後のゲーセンでサウンドテストなどが出来てしまうという面白い遊び方があった。
うちと相互リンクさせていただいている「ISAmu.の部屋」の格闘ゲーム「レトロファイターズ」。
とてもフリーのソフトとは思えないほど作りこまれています。
緻密に作られたシステムは同じツクールユーザーとして尊敬しています。
遊んでいると普通の市販の格闘ゲームをやっているような錯覚を覚えるほど。
内容もアーケードモードやサバイバル、ちょっと変わった道中モード、そして練習モードまであるという充実ぶり。コンボ探しなどのやりこみ要素もあって非常に面白い!
その最新版が今日リリースされた。早速ダウンして真っ先に練習モードのコンボ探しをやりまくってみた!そしてッ!
「王・ウー」でカウンターストップ成功!!
今回のバージョンではカウンターストップの上限がアップしたようなので苦労しました。
下は証拠のスクリーンショットです!どうですか、ISAmu.さん!!ってここで聞くことじゃないか。
最近(?)凄いなぁと思った洋ゲー、「Half-Life2」。(遊んだのは去年だったが。)
今度6月に続編が出るようなので期待している。続編といっても、「3」ではなく「2」の続きという位置づけらしいが。
このゲームは高スペックを要求してくるのでキツイものがあるが、最高画質でプレイすると、うっとりするほどの美しさだ。特に水の表現はハンパじゃない。細かくゆらゆらと波打つ水面は、ついつい見とれて立ち止まってしまうほどだ。そして画面全体の色味が素晴らしい!センス良すぎ!
サウンドも非常に凝っていて、自分のすぐ近くで爆発が起きた時、一瞬耳が「キーン」となる感じが表現されている!!あの「キーン」のサウンドを作れるとは!!(必聴!)
そしてこのゲーム、凄いのはグラフィックやサウンドだけではない。
この手の洋ゲーはただ銃をぶっ放していればなんとなく進めるものが多いが、これはそこら中にある物を持ち上げたり積み上げたりしながらナゾ解きをしていかなければなかなか進めないようになっている。「ゼルダ」シリーズのような「行けそうで行けない所を工夫して進む」快感。
あちこちで襲いかかってくるゾンビも怖い!!ガラスの向こうから「あ〜〜」って言いながらバンバン叩かれた時はマジでビビりましたよもう。
これをプレイして、日本もこのまま「萌え〜」とか言ってイイ気になってると、ゲーム大国の座から蹴り落とされる日は近いな、と本気で考えさせられました。
そういえばタイトーが業務用マシンにこれをアレンジして出すとかなんとか言ってたような。
「Loop」というゲームをご存じだろうか?
Shockwave.comで何年も前に公開されたゲームなのだが、最近ふと思い出して探してみたら、まだあった。
ゲームの内容はいたってシンプル。ひも状の自機(と呼べるかどうか?)をマウスで操り、画面上をひらひらと飛び交うカラフルな蝶を同じ色同士囲んで捕まえる。制限時間内に決められた数を捕まえられればクリアとなる。リブルラブルのようなゲームだが、個人的にはこっちの方が洗練されているような気がする。リブルラブルの音楽は大好きだが。
久し振りにやってみたがやっぱり面白い。グラフィックも外国の絵本のような雰囲気で自分好み。
こういうゲームが作れたらいいなぁ。
みなさんも暇があったら是非プレイしてみてください!
コチラで遊べます。(タダです。)












