我が家にとうとう光フレッツが導入されました!
いままでADSLだったのですが、NTTから遠いせいで繋がったり繋がらなかったり。
ダウンロードやアップロード中に接続が切れることもしょっちゅうでした。
しかし!そんなイライラにももうおさらば!イエス!光!
早速使ってみると・・・・速っ!!!
60MBほどのファイルが5秒とかからずにダウンロード完了!
・・・・おそるべし、光。
しかし回線が光に変わっても、私の作業スピードは遅いまま・・・・。
今回紹介するのは1980年にアーケードに登場した「フェニックス」。
発売元はタイトーだが、海外のAmstarが開発したゲームだ。
ギャラクシアンタイプのオーソドックスなシューティングゲームだが、各ステージに変化があり、工夫が感じられる。
このゲームの特徴であり、革新的なシステムの「バリア」ボタンは衝撃的だった。
このバリアはいつでも発動が出来、一定時間無敵状態になる。使用後はしばらく使えなくなるが、またしばらくすると使用可能となる。
このバリアは体当たりをしてくる敵に対しては攻撃にもなる。ただし、バリア発生中は移動が出来ない(全てのエネルギーをバリアに集中している為なのか!?男らしいぜ!)のでバリア終了後にドカーンという場面もしばしば。(ジョジョでいう「『詰み』にはまったのだッ!」)
グラフィックはお世辞にもいいとは言えないが、一度見たら忘れられない「味」がある。
グラフィッカーの「頑張り」がにじみ出ているのでとても好感が持てる。
無意味にウイングが伸びたり縮んだりしている自機は涙モノ。(???)
敵キャラもフェニックスと言うだけあって鳥の形をしている。中間ステージに出てくる大型の青いカラス(にしか見えない。)は、インパクトが大きいのでおそらく一度見た人なら憶えていることだろう。
1ループ5ステージで、最後に宇宙戦艦ヤマトに出てくる「白色彗星」のような要塞が出てくる。
この要塞を撃って撃って撃ちまくり、穴を掘って中にいるタコみたいな宇宙人をやっつけるとクリアとなる。
当時ハマッたこのゲーム、何かで移植してくれないだろうか・・・・・・・・ムリですね。
1988年にアーケードに登場したカプコンのシューティングゲーム、「ロストワールド」。
この頃のゲーセンは次々と新しいゲームが発売され、華やかな光を放っていた。
そしてその中でも美しいグラフィックと様々なアイデアでこのゲームは人々を魅了した。
まずコントロール系が一風変わっていた。ノーマルの八方向レバーと、ローリングスイッチという360度クルクルと回転する大きな攻撃ボタンが付いていた。
プレイヤーは360度に攻撃出来るようになっており、ローリングスイッチを押しながら回転させるとショットを撃つ方向を変えることが出来る。
さらに主人公の周りを自在に回転する「サテライト」(基本で付いているオプション)をコントロールするのにもこのローリングスイッチを使用する。スイッチを押さずに回転させるとサテライトがプレイヤーを中心にして円運動を行い、スイッチを押し込んだ状態ではその位置に固定される。
このサテライトは小さいながらも敵弾を消すことが出来るのでちょっとしたシールドにもなる。
各ステージはスクロール方向が変わったりして飽きさせない。途中に美人の店員が武器を売ってくれるショップもあり、さまざまな武器を手に入れることでパワーアップしていく。
ゲーム後半に出てくる「ホーミングレーザー」は初めて見たときに驚いた記憶がある。
出てくるボスたちも個性的なものばかりで面白かった。
制作スタッフがかなり「北斗の拳」好きとみえ、ラオウそっくりの巨大ボス「武神」やライガ、フウガそっくりの「雷神」「風神」などが登場する。
ラスボスの「天帝」はとんでもない数のレーザーを撃ってくる怖ろしい奴だった。
わりと高難易度のゲームだったが途中のデモのクサい台詞や漢臭さムンムンの硬派なフンイキにすっかり惚れて、かなりやり込んだ。
間違いなく今でも通用する良作ゲームの一つだ。
ちなみにファイナルファイトにでてくる「トゥーピー」というザコキャラはこのゲームの2Pそっくりだった。(そういえばこのゲームの主人公は名無しだった!)














