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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
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懐かしの映画
年末に無性に観たくなってアマゾンで購入した映画を正月に観ております。
1958~1977年のファンタジー映画の傑作「シンドバッド」シリーズでございます。
sinbad.jpg

子供の頃テレビで観て大興奮した映画です。
この頃の海外の映画では、モンスターは「ストップモーションアニメ」という技法で撮影されるのが普通でした。
いわゆる1コマ撮りです。人形や粘土を使うアニメーションですね。
今はCGでどんなモンスターも作れますが、この時代は物凄い苦労して撮影してたんです。
この独特の動きがなんとも味わい深く、今観ても全くショボいと思いません。
しかも、登場人物と戦ったりするシーンのタイミングの合わせ方も実に巧い。

「シンドバッド黄金の航海」の後半に出てくる6本腕のカーリー神との戦闘は見ごたえありますよ!
たぶんX-MENのスパイラルってこれが元ネタですよね、剣持ってるし。

残念ながら、ブルーレイ化されてるのは「シンドバッド7回目の航海」のみで、「黄金の航海」と「虎の目大冒険」はDVDという残念な仕様。でも海外では「黄金の航海」が限定販売されている模様。
アマゾンでも売ってないのでどこで買えるのかなあ?欲しいなあ。

「虎の目大冒険」に登場する牛頭の人造人間「ミナトン」、キャラクターだけ強烈に憶えていて、久しぶりに観たら意外と・・・・・・・・・・・・活躍しない。
確かにうっすらぼんやり憶えているミナトンのイメージって、ギーコギーコと船を漕いでいたような・・・・。

・・・・・・・イヤほんとに船漕いでばっかだよ!!!
あとはピラミッドの入り口を開けた勢いで岩の下敷きになって終わりって、あれ?こんなもんだっけ?
ま、まあいいや、カッコいいから。う、うん・・・・。

ミナトン

ミナトンといえば、こいつは魔女ゼノビアが造った機械心臓で動き出すんですが、この設定って、漫画「コブラ」に出てくる「ブラックソード・ゼロ」(ジャンプで読んだ時は「ゾロ」だったような?)の元ネタになっているのではないでしょうか?
ブラックソード・ゼロも悪役ながら超カッコよくて大好きなんですよね!
圧倒的な強さを持った悪役って、なんとも魅力的ですよね。
「俺を超える者は、俺しかいない!」の名台詞もシビれるーーー!!
あれ?なんか話が脱線しているような・・・?





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映画 | 23:45:53 | Trackback(0) | Comments(0)