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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
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弾幕STGが好きになれない理由(わけ)。
先日「ゲーセンラブ。 ~プラス ペンゴ!~」のシューティング検定をプレイした時に気づいたことがあります。
なぜ自分はいわゆる「弾幕STG」を好きになれないのか。

・・・・・・・・単純な事でした。

弾幕には「愛」も「憎しみ」も無い、という事。

何を言っているのか理解出来ない方もいると思いますので説明させて頂きます。
つまり「弾幕」とは、「だいたいその辺にばら撒いとけば勝手に当たるだろう」という敵に対して無関心な攻撃なのです。
これは言い換えると「オメーなんかどうでもいいからとりあえず死んで」という事です。
たった一機で進入して来た敵に対して、まるで敬意というか関心の無い態度。

まさしくそれがプレーヤーとしてバカにされている気分になるのです。
「ゲーセンラブ。 ~プラス ペンゴ!~」の「避けつづけろ!」の攻撃は全て自機を狙って撃ち出してくる弾なのです。
同じ画面いっぱいの敵弾でも「質」が違う、「思い」が違う。

自分を「敵」と認識して、しっかり狙って撃ち出して来る攻撃にこっちも本気で避け、反撃する。

これこそ「愛憎」のある血の通ったSTGだと自分は再認識したのです。
弾幕は単なる迷路。

という事で、やはり「弾幕STG」は個人的に好きになれません。

べっ・・・別に避けるのが難しいからじゃないんだからねっ!




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レトロゲーム | 07:14:52 | Trackback(0) | Comments(4)