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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
ゲームも作ってるよ。

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高橋名人。
かつてファミコン時代に必殺の「16連射」で一世を風靡した元ハドソンの高橋名人。
現在は何をやっているのかと調べてみたら、なんと今年の6月に新会社「株式会社ドキドキグルーヴワークス」を立ち上げ、「代表取締役名人」に就任したそうです。

最近の迷走するゲーム業界に何か出来ないものかと熱い思いを抱いて会社設立に動いたようです。
GyaO!のインタビューにその燃える魂を感じました。

元記事

この記事の「――ゲーム作りで重視するのはどんなことですか?」との質問の答えが、自分がゲーム作りで大切にしている事とまるっきり一緒で鳥肌立ちました。究極の答えだと思います。

このおっさん(って言ったら失礼ですが)、ゲームのキモが分かっている!(あたりまえか)
関連動画で話している内容も共感するものが多く、ホントにこの人は凄い人なんだなあ、と感じました。
この人ほど業界の将来を真剣に考えているメーカーのトップはどれだけいるのでしょうか?

ゲーム業界に限らず、「とりあえず手っ取り早く金になる」ような方向で動いている現在、ネットの声ばかり気にして本来大事にしなければならない「質」の部分を切り捨てて安易な方向に流れる傾向があります。 
確かに「金」が無ければ何も出来ない世の中なのでそれも一概に悪いとは言い切れません。
「需要」があるから「供給」しているのだと考えれば、確かに正しいことのようにも思えます。

ただ、恐らくそういうものは作り手も買い手もきっとどこかで何かモヤモヤしたものを感じているのではないでしょうか?
「ホントにこれでいいのか?」って。

そんな時代に、ゲームの歴史を見てきたいい歳のおっさんが立ち上がろうというのですから、大したものです。
凄いバイタリティと行動力を持った人だなあと、心から尊敬しました。
まだ会社は立ち上がったばかりで自社開発出来るほどの人材が集まっていないようですが、これから大いに期待したいと思います。

・・・・・・・ん?
会社の住所が・・・・・・高田馬場駅から近い!
ということは「ミカド」近い!

是非入社させて下さい!!!(おい!)
でも、ちょっと社名が・・・恥ずかしいな。ドキドキしちゃう・・・・・・・・Σはっ!


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家庭用ゲーム | 09:40:22 | Trackback(0) | Comments(2)