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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
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ベイダー卿完成。
先日購入したバンダイのプラモデル「ダース・ベイダー」を組み立てました!

先に言っておきますが、モデラーではないので塗りとか下手です。
塗らなくて良さげな所は極力塗らないし継ぎ目にパテ盛るとかしないスタイルですのでパーティングラインが・・・とか突っ込まないで下さい。

VADER_01.jpg

マスクの出来が凄く良いです。さすがバンダイ。
VADER_02.jpg

後ろはこんな感じです。
VADER_05.jpg

マントがある程度動くので結構ポーズ付けられます。
残念ながらライトセイバーの刀身は集光素材では無いのでブラックライトを当てても光りません。
VADER_03.jpg

マスクとヘルメットは未塗装でこのテカリです。色塗り無用。
VADER_04.jpg

ヘルメットは脱着可能。おっさんのうしろ頭が露出します。
ちなみにマスクは外れません。
VADER_06.jpg

基本的に塗る必要がある部分は少ないので楽でした。
一応生命維持装置やベルトの機械は頑張って塗りました。でもシールが付いているので塗らなくても大丈夫です。
ただ胸当てのシルバーの部分が元々黒いプラなんですが、付いてくるシールが黒の部分なので絶対おかしい。
本当はシルバーのプラにする予定だったんじゃないでしょうか?
もしかすると後々シールが修正されるかもしれませんね。

マントなどの布部分はマットブラックで塗ったので布っぽい感じになりました。
12月に発売されるストームトルーパーも欲しいです。沢山買ってベイダー卿の後ろに並べたい。




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ホビー | 07:00:42 | Trackback(0) | Comments(0)
TARSの試作。
絶賛公開中の映画「インターステラー」に登場するイカしたアイツ「TARS」
とても気にいってしまったのでさっそくTARSのペーパークラフトを試作してみました。
キットカットではありません。

TARS_Model01.jpg

箱ですな。真ん中と上に穴をあけて軸を通します。
TARS_Model02.jpg

軸を上に差してトコトコモード。
TARS_Model03.jpg

真ん中に入れてウホウホ歩きモード。
TARS_Model04.jpg

緊急用の高速移動ホイールモード。ぐるぐるぐる。
TARS_Model05.jpg

とりあえずこの試作版の展開図も置いておきます。
作ってみたい方はどうぞ。

TARS_Papermodel.png(クリックで原寸サイズ表示)

基本的に長い箱を4つ組み立てるだけです。なので組み立て説明はありません。
固定&変形用に軸を通す穴を画鋲なりピンなりで開けてつまようじか竹ひごを差し込めば完成です。
一応穴を開けるための目印をつけてありますのでご安心下さい。

気が向いたら同型機の「CASE」とテクスチャ高画質版を作ります。



ホビー | 04:34:56 | Trackback(0) | Comments(0)
TARSのペーパークラフトを。
先日紹介した映画「インターステラー」に登場するサポートユニット「TARS」がカッコよくて気に入ったのでペーパークラフトにしてみようと思います。

と言っても単純な形状なのですぐ出来ますが。
とりあえずプロトタイプを制作したら貼り付けるテクスチャを綺麗に描き直してリリースしたいと思っています。
こんな形ですけど映画を観れば絶対「カッケー!!」ってなりますよ。

TARS_Papermodel.jpg

そういえば映像がやけにリアルだと思って調べたら、CGは極力使わず、ほとんどが実物大のセットを組んで撮影したようです。
着陸船ですら実物大の物を作ってクレーンでぶら下げて着陸シーンを撮っていてビックリです。
やっぱり本物がそこにある「存在感」はCGでは絶対に出せない迫力を生み出しますね。
すごくこだわりを感じました。映画業界もそういうことに気付くべきだと思いますね。



ホビー | 18:24:03 | Trackback(0) | Comments(0)
妖怪ウォッチ。
3DS(小さい方)を安く譲ってもらったので、話題の妖怪ウォッチを買って遊んでいます。

Honke.jpg

「2」の「本家」を買いましたが当然「1」は未プレイ。
アニメも観ていないのでほぼ前知識0です。

ジバニャンとウィスパー(の顔だけ)しか知らないというお粗末さですが、なんとかなるさー!
結構楽しんでます。
意外にレベルが上がりにくい・・・・・・・・。


家庭用ゲーム | 18:05:58 | Trackback(0) | Comments(4)
ベイダー卿が!
バンダイからスターウォーズのプラモデルがリリースされました。

現在発売中なのは

「Xウイング」
「タイ・アドバンスト」
「ダース・ベイダー」


です。これから続々とリリースしていくようです。

輸入物のプラモデルはロクにパーツも合わないクソ以下 精度があまり良くないので、バンダイの技術でスターウォーズのプラモデルが出るのは嬉しいですね。

とりあえず今回はベイダー卿を買ってみました!
1/12スケールということですが、パーツを見た感じは先日作った仮面ライダーカブトくらいの大きさになりそうです。

Vader_PLA01.jpg

なんとヘルメットやアーマー部分のテカテカ感をプラモデルで表現しています。これは塗装要らずな親切設計。
Vader_PLA02.jpg

マスクもテカテカです、下手に塗装しない方が雰囲気出そう。
Vader_PLA03.jpg

塗装が必要な部分もシールとデカールが用意してあるので安心です。
同じ物をシールとデカール両方用意するというサービスに脱帽です。

後で組み立てたいと思いま~す。




ホビー | 02:43:39 | Trackback(0) | Comments(0)
SFらしいSF映画「インターステラー」
公開したばかりの映画「インターステラー」をさっそく観にいってきました!

先に感想書きます。

面白かった!!

人類が資源を使い果たし、環境破壊により食糧難になっている近未来が舞台です。
テクノロジーよりも農業を重視する時代であり、環境破壊のせいで常に砂埃が舞い、雨も降らず、トウモロコシのような強い作物でなければ育たない枯れた大地。
外宇宙に新天地を探す旅に出るというストーリーです。

公開したばかりなので詳しいストーリーは書かないでおきます。
すごく色々書きたくてウズウズしてますが・・・・・・
情報なしで観にいった方がダンゼン面白いのでレビューとか読まないことをオススメします。
(あれ?これもレビューか!?)

主人公は昔NASAのパイロットでエンジニアだった中年のおっさんです。
ありがちですがアメリカ人大好きのタフガイです。
今は農業をやっています。
義父と息子1人に科学大好き娘1人の4人で暮らしています。奥さんは病気で亡くしてしまったようです。

娘の部屋で奇妙な事が起こるのをきっかけに、色々あって移住可能な星を探しに行く宇宙船のパイロットにされてしまいます。
人類(と自分の大事な家族)を守るために泣き叫ぶ娘を置いて旅立ちます。
って書くと「アルマゲドン」みたいな安っぽい自己犠牲お涙頂戴映画のようですが、そんな事はありませんよ。
怪物と戦ったり、派手なアクションや銃撃戦は全くありません。真面目なSFです。
以前紹介した月の軌道が変わり地球に接近してくる「インパクト」という映画のような、SFとヒューマンドラマがうまく融合した作品だと思います。

2時間どころかほぼ3時間に及ぶ長編ですが、全く飽きることなく最後まで一気に観れました。
衛星軌道でグルグル「Oh ノ~!」ってやってた陳腐なSFとは比べ物にならないほど面白かったです。
近いうちにもう一度観に行くつもりです。

宇宙物理学やSF大好きな人にはたまらない内容ですね。
ワームホールや宇宙での時間の流れ方、重力やブラックホール、5次元など、どんな風に視覚表現されているか劇場で確かめてみて下さい。

劇中に登場するサポートロボットの「TARS」と「CASE」がシンプルな形(箱っていうか板っていうか)なのにすごく人間味があって魅力的です。一台欲しい!

これは日本でもかなりヒットする予感がします。いや、するはず。

残念な所を強いて言えば、冒頭に地球の状況の説明を文章だけでもいいから入れて欲しかったです。
いきなり砂埃まみれの家や農地が出てきて、それがこの土地だけのことなのか地球全体のことなのかイマイチ解かりませんでした。導入部分の説明不足は最近の映画にありがちなんですが、「どうせネットで設定とか調べてから来るんだろ」っていうことなんでしょうかねえ?
それといくつか謎が残った部分もあります。もう一度観ればわかるのかな?
およそ3時間とはいえ、もっと詳細にやって欲しかった部分も結構あるので、4時間覚悟でディレクターズカット版ブルーレイを出して欲しいと思います。

ほんと、アノ事やコノ事とか、まさかアノ展開!?とか書きてええええええ!!
いやいやいやいや、かっ書きません。ネタバレ禁止!
あ、書き忘れるところでしたが、劇中に流れるサントラも良い曲ばかりです。
あとアン・ハサウェイが相変わらずカワイイ!!

マジでお勧めの映画です!

予告編もうまくネタバレしない構成でグッド!



映画 | 03:50:50 | Trackback(0) | Comments(0)
久々のドラゴンズドグマ。
しばらくぶりに「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」をプレイしてます。

DDDA.jpg

う~ん、良いゲームだ。
ついついあっちこっちと歩き回りたくなりますね。何度やっても飽きません。
フィールドのサウンドも良くて、風の音や虫の声、遠くの敵が発する声など、空気感がとても良いんです。
続編も期待したいところなんですが、どうも続編は上層部の許可が下りないそうで、ディレクターの方も「作りたいけど作らせてもらえない」と言ってます。
PS4で出たら迷わずPS4本体も買うんですけどねえ。
とても残念です。
ヒット作の続編ばかりで回っているような日本のゲーム市場で、完全新作としてはかなり良いゲームだったと思います。

発売直前に開発スタッフの関係者のパワハラ事件が発覚して、一部ユーザーから反感を買ってしまい、なぜかクソゲー扱いされることが多いのですが、個人的には全然クソゲーだとは思いません。

むしろ現在のおかしなゲーム業界やSFともファンタジーともつかないジャパニーズRPGゲームと比べたらかなり正統派のアクションRPGなのではないでしょうか?

ネットでのドラゴンズドグマの批判の内容としては、

 ストーリーがクソ(特にラスト)
 街が少ないからクソ
 移動手段が基本的に徒歩しかないのがクソ
 オープンワールドなのにフィールドがGTAみたいな広さが無いからクソ
 夜になると暗過ぎて良く見えないからクソ
 キャラが洋ゲーみたいでクソ
 武器が少ないからクソ
 同じエリアに決まった敵しかいないからクソ
 ジョブの強さにバラつきがあるからクソ
 スカイリムの方が凄いからクソ
 そもそもカプコンがキライだからクソ

と、だいたいこんな具合です。
こうやって並べると、まるで本当にクソゲーみたいに感じますが、実際にプレイしてみたら全然そんな事は無いと感じるはずです。
ケチをつけている人たちは、
「どうせパワハラ社員が開発にいるようなゲームだからろくなもんじゃないはずだ」
というフィルターを通してプレイしたとしか思えません。

個人的に反論するなら、
 
 ストーリーがクソ(特にラスト)
   →ラストの展開が気に入らないと言っている人が多いのですが、ハッピーエンドじゃないと良いストーリーではないというのはご都合主義の考え方。

 街が少ないからクソ
   →街が多くなければいけないというのは誰が決めたのか?現代じゃあるまいし。ドラクエのやりすぎ。

 移動手段が基本的に徒歩しかないのがクソ
   →徒歩で歩くからこそ距離感を感じられるし、じっくりプレイするのになんら問題は無い。そんなに忙しいならRPGなんてやらない方がいい。乗り物があって当たり前と思う価値観が謎。あと、走れる。

 オープンワールドなのにフィールドがGTAみたいな広さが無いからクソ
   →GTAは車とか飛行機とかあるので必然的に広くせざるを得ないシステム。広ければ良いという物では無い。徒歩で移動していれば全く狭いとは思わない。むしろ広く感じる。

 夜になると暗過ぎて良く見えないからクソ
   →空気の汚い都会の明るい夜しか知らないとしか思えない。街灯の無い田舎の夜道を歩いて御覧なさい。あと、ランタン使え。

 キャラが洋ゲーみたいでクソ
   →アニメと漫画の見過ぎ。FFやってろ。

 武器が少ないからクソ
   →全然少ないと思わない。むしろ多過ぎると愛着が湧かない。RPGが武器のコレクション目的になっている人の発想。格闘ゲームでもキャラが50人くらい居ないと不満なんでしょうねえ。
 
 同じエリアに決まった敵しかいないからクソ
   →生き物ってのは大体生息域が決まっているものなのでそれは逆に自然と考えるべき。まあ、ごくたまに変わったヤツが現れたりすれば面白いとは思いますが。

 ジョブの強さにバラつきがあるからクソ
   →ストⅡだって最初はキャラ性能に差があり過ぎるとかいわれてましたが、ダルシムだって強かった。要はクセがあるヤツは立ち回りを工夫する事で強力なキャラに化けるという事を憶えて頂きたい。
 
 スカイリムの方が凄いからクソ 
   →何で突然洋ゲーと比べるかな。逆を言えば日本のゲームには同じくらいのレベルのゲームが無いと言っているようなもの。スカイリムやってろ。

 そもそもカプコンがキライだからクソ
   →買うな。そもそもやってないなら文句言うな。俺はそんなお前がキライだクソ。

・・・・・・・・だいぶアレな反論でスミマセン。
何にでも好き嫌いはあるのでちゃんとプレイしていても面白くないという人もいると思いますので、それは仕方ないと思います。
ただ、自分が遊んだ限りでは、決して「クソゲー」では無いと言わせて頂きたい。
確かに、もう少しこうすればもっと良くなるんじゃないかなというような部分は色々あります。
しかしそれは完全新作の第1作目なら当然あることです。
最近はどうしてもゲームのサイクルが早すぎて一つのゲームをじっくりと遊ぶという事が少なくなったせいでこういうネガティブな意見が多いのかもしれません。さっさとストーリーを進めて武器やアイテムをコンプリートしたら終了、みたいな。
自分の場合、ドラゴンズドグマでは目的も無くフィールドをぶらぶらしている時間が楽しくて仕方がありませんでした。
「ワンダと巨像」のような、特に意味の無い場所が沢山あって、散策する楽しみがあります。
ポーンのシステムも新しいオンラインの形で、このまま無くなってしまうのは惜しい気がします。

いつの日か、「ドラゴンズドグマ」の正統な続編が発売されることを期待したいと思います。


PS3 | 10:31:56 | Trackback(0) | Comments(2)
ゾディアーツスイッチ。
ガチャガチャでこんなものがありました。

Leo_Switch01.jpg

「仮面ライダーフォーゼ DXスイング ホロスコープスゾディアーツスイッチ」

12星座である幹部のホロスコープス達のスイッチですね。
12種類プラス魚座ピスケスの未成熟な青いスイッチがあるようです。

一回400円とかなり高額な部類ですが、やってみました。
何が出たかというと・・・・・

Leo_Switch02.jpg
獅子座のレオのスイッチです!まさかの立神スイッチ!!
これでメテオに蹴り殺されるのが確定しました。やったぜ!

後ろにチェーンが付いているのでキーホルダーとしても使えます。いや、デカ過ぎて使えません。無理。
Leo_Switch03.jpg

ちゃんとスイッチを押すと光ります!カッコいい!!
しかしどうやら400円では変身出来ないようです。残念。
Leo_Switch04.jpg

さすがに全部コンプリートしようと思ったらダブらないで出たとしても5200円、ダブらないで出せる能力は持っていないのでさらにウン千円かかると思うのでこれだけにしときます。




ホビー | 03:53:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイクオリティシューティング「Crimzon Clover」
アーケードゲームのNESiCAxLive筐体にて配信中のシューティングゲーム
『Crimzon Clover』
CC01.jpg

ゲーセンで見かけたのでイマドキのシューティングはどんなものかとプレイしてみました。
いわゆる弾幕系シューティングながらも昔の名作シューティングの美味しい部分を上手く取り入れていて、中々爽快なゲームです。

元々は同人ゲームだったようですが、プロが作っているのかと思うほどのクオリティです。
ここまで完成度の高い同人ゲームは中々無いのではないでしょうか。
アーケードで配信されるのもうなずけます。

同人シューティング制作サークル「四ツ羽根」のHP

レイフォースのロックオンレーザー、(自機がレイフォースの自機に似ています)蒼穹愚連隊のレーダーシステム、怒首領蜂のようなCAVE系の度派手なショットやスコアアイテム等を上手くミックスしています。

ショットも最初から強力で基本パワーアップ無しなのですが、ブレイクシステムというのがあって、敵を倒していくと溜まっていく「ブレイクゲージ」というものがあり、一定レベル溜まった状態でブレイクボタンを押すといわゆる「ボム」が発動するのですが、そのゲージをMAXまで溜めてからボタンを押すと「ブレイクモード」が発動、ボムのように敵弾を消しつつ一瞬無敵になり、ショットが画面いっぱいになるほどの強力なものに変わります。
CC02.jpg

「ブレイクモード」も一定時間で効果は無くなりますが、「ブレイクモード」中にゲージがまたMAXになった時にさらにブレイクボタンを押すと「ダブルブレイクモード」となり、より強力なショットとスコアアイテムが大量に発生、もう画面中何がなんだか分からない程のカーニバル状態になります。ただ、画面がエフェクトだらけになるので敵弾と自機を見失って即死する事も。
CC03.jpg

弾幕シューティングでは当たり前の自機の当たり判定の小ささゆえに無理っぽい敵弾の隙間を抜けることが可能なんですけど、昭和のおじさんにはチトつらい・・・・・・。
CC04.jpg

画面全体を見ながらざっくり避けるということが出来ないので中々先に進めません・・・・・・。

ですが、先日STEAMでもWindows版が販売されている事を知り、980円(税抜き)だったので買ってみました!
STEAM版はモードが色々とあって.親切な作りです。
ビギナー向けの少し優しいモード(これだと結構進めました!)や、アーケード版と同じ難易度のモード、トレーニングモードやリプレイが保存出来たりと、かなりお買い得な内容です。

これでしこたま練習してゲーセンで全面クリアだ!(あくまでもゲーセンでクリアしたい)
イマドキのゲームだってクリアしてみたいと思う今日この頃なのです。



PCゲーム | 06:48:40 | Trackback(0) | Comments(0)
ドライブ第5話
ちょっと遅くなりましたが仮面ライダードライブ第5話。
「鋼の強盗団はなにを狙うのか」

前回登場した食いしん坊のロイミュードが大暴れする回です。
食いしん坊だけになにやら食料の配送トラックばかりを襲っているようです。

そしてまさかの安田大サーカス。前回のルー大柴といい、なんだこの芸人キャストは!?
今回のロイミュードは鋼鉄のボディのようでタイプスピードでは歯が立ちません。
助っ人でベルトさんが呼んだランブルダンプもタイプスピードと相性が悪いようで使いこなせません。
とりあえずランブルダンプにビビッてロイミュードは逃げていきましたが、このままではマズいですね。

新キャラの桐原警視も何かひとクセありそうで、これから色々と絡んできそうな予感がします。
りんなさんとも何故か親密な様子。むむむ?

今回はロイミュード達のアジトらしき場所が出てきたので一安心です。
ホームレスじゃなかったのね、良かった。

チェイスもドライブを抹殺するために執拗に追いかけてきています。
驚くべきは、ドライブのシフトカーをチェイスも使えるという事実!!
マックスフレアを奪われて使われていましたね。
ドライブのシステムを完全に理解し、使われているようです。

そして今回は霧子がなんかモヤモヤしているようです。
トラック襲撃事件には何か関連性がありそうだと・・・・・。

その疑惑はズバリ、配送トラックが爆弾の密輸をしていたとう事実にブチ当たります。
食いしん坊ロイミュードがたまたま襲ったトラックが爆弾を密輸していて、その爆弾の液体の味を覚えてしまったが為に同じ会社のトラックを襲ったという事件でした。

しかしそれを突き止めた進ノ介、チェイスに「人間は悪だ」と指摘され、襲われていた会社の社長の人の良さを信じていたのに裏切られてしまったという思いから、助っ人で登場した新タイプボディの「タイプワイルド」に変身することが出来ません。
このタイプワイルド、どうやらパッション(情熱)が足りないとチェンジ出来ないようです。
信じていた人間に裏切られてしまい、戦闘意欲を無くしてしまった所に幹部のブレンが登場、弱っている進ノ介に「毒」を垂らします。
苦しみ出すドライブで次回に続きます!

今回はロイミュードとの戦闘時に遠くからりんなさんがドライブを観察していました。
やはりこの人がベルトさんの協力者なんでしょうか?

チェイスがドライブを見ると「イライラする」と言ったりして、やはりプロトドライブと関係がありそうな感じですね。
12月公開の鎧武とドライブの映画を観に行くと貰えるDVDでグローバルフリーズの詳細が分るようなので観に行かなければいけない状況。

う~ん、欲しい。

kiriko.jpg




仮面ライダー | 10:09:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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