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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
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次世代ペイントツール「Mischief」
面白いペイントツールを紹介します。
その名も「Mischief」(ミスチーフと読むのかな?)です。

何が面白いのかというと、なんとコレは解像度に関係なく無限大に拡大縮小しながら描けるという、ピクセルデータとベクトルデータの良い所を両立しているツールなのです!

ピクセルデータというのはピクセル(ドット)の集まりのデータであり、写真や絵などの画像データに使われます。
これは解像度で画像の細かさが決まっているので拡大すればするほどドットが荒くなり、滑らかさは無くなります。
それに対してベクトルデータは線のカーブの方向や角度といった数学的なデータの集まりなので拡大しても滑らかさは変わりません。これは図形や単純な絵には向いていますが、手描きのイラストや写真のように複雑な画像には向きません。
しかしこのツールはピクセルデータをベクトルデータのように扱うことが出来、しかも動作も軽いというスグレモノ。

このツールは解像度やキャンバスの大きさの設定はありません。
いくらでも空いているところに描けて、描いたものをズームして、細かい所をさらに描き込むといった事ができます。
ただし、フォトショップやイラストレーター程の細かくて便利な機能は無いので、同レベルの事をやるのはまだ無理です。
しかしながら、これからどんどん機能が追加されていくと思いますので、いずれは標準的なツールになるのではないかと思います。

機能が限定されたフリー版、フル機能が使える試用日数限定版、有料版(2500円)とありますので興味のある方は取りあえずフリー版などでどんなものか体験してみると良いと思います。(フリー版はレイヤー機能無し、ブラシも少ない)

Mischief 公式サイト



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ツール | 04:47:34 | Trackback(0) | Comments(2)