■プロフィール

Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
ゲームも作ってるよ。

■訪問者数

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
体に染み付いた・・・・

よく、「体が憶えている」と言いますが、ホントですね~。
と言っても、あまり自慢できるようなことじゃあない事だったんですが・・・・。

先日、久々にFCの「スターソルジャー」をやってみた時のこと。
その前に「スターソルジャー」とはどういうゲームかご存知でしょうが一応解説しておきます。
そしてそして、「スターソルジャー」の前にテーカン(現テクモ)の名作シューティング「スターフォース」を解説しておかなければなりません。(ややこしいな。)

1984年にアーケードゲームとしてテーカンから発売されたシューティングゲーム「スターフォース」
「ゼビウス」(ナムコ)のような縦スクロールのシューティングゲームだが、その展開の速さと刻々と変化する背景、隠しボーナスなど、プレイヤーの心をくすぐる要素がふんだんに盛り込まれた名作だった。

そしてその「スターフォース」をFCに移植したのが、かの「ハドソン」
「名人」も、このゲームで猛烈な連射を披露し、一躍「時の人」となった。
彼のライバルも出現して、・・・・・おっと、話がそれてしまいました。

で、もちろんFC版「スターフォース」も大ヒットし、このゲームのおいしい部分をさらに進化させて独自の味付けをし、ハドソンが開発したのが「スターソルジャー」だ。

このゲームはとにかく「連射」が命だった。
当時は連射装置なんて洒落たモノは無かったので、とにかく鍛えた。
高速で連射出来るスキルを持ったヤツは人々から尊敬された。
あまりにも速い連射のことを、その見た目から「ケイレンする」とも言った。

もちろん当時私もかなり鍛えた。
コントローラーを両手でしっかり持った状態では連射に限界があることを知った私は、シューティングゲーム用の「持ち方」を編み出した。
おそらく同じ結論に達した当時のゲーム小僧は沢山いるだろう。
その持ち方とは、コントロールする左手はそのままで、連射する右手を宙に浮かせ、手首のスナップと上腕の筋肉をフルに使って「ケイレンしながら」ボタンを連打する、というものだった。
しかし右手の支えが無くなったコントローラーは非常に不安定。
なので、あぐらをかいてその膝の上にコントローラーを乗せて安定させたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・カンペキだった。

プレイヤー機が画面上に出せる弾の数以上に連打出来ていることは明らかだった。
おかげで大抵のシューティングは敵に撃ち負けて悔しい思いをすることが無くなった。
コントロール捌きは別として・・・・・・・・・。

そしてその「スターソルジャー」を先日久々にやった時のこと。
意識していないのに体が勝手に「連射モードの持ち方」をしていたのだ!!
しばらくプレイしていて、途中で気が付いて自分に驚いてしまった。
当時バカみたいに練習したあの持ち方を「体が憶えていた」のだ。

しかし体が憶えていたのは持ち方だけで、あっという間にゲームオーバー・・・・・。

いや~~~~~~ビックリした。(何が?)




連射モード!

関連記事
スポンサーサイト


ファミコン | 18:53:23 | Trackback(1) | Comments(3)
コメント
シューティングキャラバン!
まさにFCシューティング黄金時代ですねー

僕もTakaseさんタイプの持ち方ですね!
僕の場合はダブルドラゴンやくにおくんシリーズの
「ジャンプはAB同時押し」
が指一つで押しにくかったのでその持ち方に定着しました。
なので僕の中ではそのスタイルは

「テクノス持ち」

と呼んでいます(笑)


今でもパッドはその持ち方でする事が多くて
LはまだしもRボタンを使うゲームが苦手です(笑)
2006-11-26 日 02:09:43 | URL | ごん爺 [編集]
こんにちは!
自分はTakaseさんのイラストと手の形は同じですが
コントローラー右端を畳に付け
コントローラ、腕を固定させ、親指で連射します
自分の場合右腕を空中に浮かすと
すぐに疲れちゃうのでそのようになりました~
でも後期は右手ジョイボール(A.Bボタン連射)
左手1コン十時キーがメインでした
Wiiコントローラーの先取り…!!
2006-11-26 日 09:05:01 | URL | ISAmu. [編集]
>ごん爺さん
「テクノス持ち」・・・なんとカッコ良く、且つマニアックなネーミング!
そういえば当時からこのメーカーは「同時押し」が当たり前でしたね。
もう一つボタンを増やせばいいのに・・・って思いませんでしたか?
でも2つボタンが主流だったアーケードとFCを考えれば当たり前の発想でしょうか?
あの頃ボタンが1つ増えただけで複雑な操作系だと思っていましたからね~。
それを考えると今のゲーム機のボタンの数は地球人向きでは無いような気がします。(ついていけないオヤジです。)


>ISAmu.さん
結構低い体勢ですね。
たしかに膝より安定しますね~。
私の持ち方だと激しく連射するとコントロールに影響するという欠点がありますが、これならバッチリですね。
ただ結構前のめりなので首が疲れる心配も・・・。

「ジョイボール」!!
ありましたね~!実は当時かなり欲しいアイテムでした!
機能もさることながらそのハイテクなビジュアル!
最近のガンダムの操縦系にも採用されてますよね!(どのガンダムだったか・・・・)
たしかコントロールとボタンを片手一つでできてしまう凄いマシンでしたよね?
友人の家で一度さわらせてもらったことがあるのですが、あの球体を傾ける操作の感度が良すぎてあらぬ方向に・・・・・。

ISAmu.さんの、コントローラーと同時使用というのもやはり原因はその辺りでしょうか・・・。

Wii私もちょっと気になってます。PS3よりも・・・・。
そういえば名機(迷機?)「PAXパワーグローブ」が時代を先取りしてましたね。
先取りしすぎて売れませんでしたが・・・。
2006-11-27 月 10:36:17 | URL | Takase [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

テクモについて-いろんな会社のご案内
テクモテクモ株式会社はコンピュータゲームソフトウェア|ソフト会社。家庭用ゲームソフト、業務用ソフトの開発に加え、近年ではオンラインゲーム、モバイルコンテンツの開発に注力している。また、ゲームセンター|アミューズメント施設の運営事業も行っている。旧社名はテー 2007-03-06 Tue 06:01:00 | いろんな会社のご案内

FC2Ad