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昔の映画
よく、「昔の映画をブルーレイでハイビジョンにする意味ってあんの?」とか言う人がいますが、それは大きな間違いです。

逆に昔の映画こそハイビジョン化するべきなのです。

なぜなら、デジタル撮影に変わる前の映画は35mmフィルムで撮影するのが主流でした。
35mmフィルムはデジタルの画素数にすると、正確な数字は出ませんが、一般的には1000万画素~1億画素と言われています。

ちなみにフルハイビジョンだと1920×1080なので2073600画素、つまり約200万画素程度になります。
静止画で見たらたいした画質じゃありません。イマドキのケータイで撮った画像の方がキレイです。
で、これから出てくる4Kは3840×2160なので約830万画素です。

もうお解かりですね。フイルムで撮影された映画は1コマが1000万画素を軽く超えているのでフルハイビジョンどころか4Kの画質をも超えているんです。
それだけ高精細な情報が記録されている昔の映画をハイビジョンにしないのはもったいない!!!

なので昔の映画はどんどんブルーレイで、HDで発売していただきたい!!!
オリジナルのフィルムが劣化して修復不可能になってしまう前に!!

一番どうしようもないのがアナログ放送時代にビデオカメラで撮影されたTVドラマです。
最初からアナログ放送用の640X480=約30万画で撮影されているので画質の上げようがない。
80~90年代のテレビドラマは諦めましょう。トレンディドラマとか・・・・
ただし、時代劇制作が映画会社のドラマは35mmフィルムで撮影されているので、HD化する価値はあります。
大江戸捜査網とか特捜最前線とか是非お願いしたい!
あと、アニメなんかは基本フィルム撮影なのでHD化の意味はあります。

昔の名作映画でブルーレイ化されていないものも結構多いので、アーカイブ的な意味も含めてブルーレイでの販売をして欲しいものです。

シンドバッドシリーズとかね。

昔の特撮物もいいなあ・・・・・・電人ザボーガーとかね。

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映画 | 06:26:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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