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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
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アイデアなんですが。
以前から温めているネタがあって、最初はゲームとして作ろうかと思ってたんですが、色々と妄想している内に「これって映画にしたほうが面白いんじゃないかな」と思うようになってきたものがあります。

その名も「麻呂サッカー」!!
まあ、ありがちなタイムスリップものなんですけど、大まかなストーリーは、
 
1.ある日時突然、平安時代からお貴族いわゆる「麻呂」が蹴鞠中に現代にタイムスリップしてくる。(堺雅人とか)

2.どこかの河川敷で女子高生に囲まれて「麻呂じゃね?コスプレ?チョーウケルーー!」とか写メ撮られたりしているところへサッカーボールが飛んできてとっさに蹴り返す麻呂。

3.ボールは河川敷で練習している弱小少年サッカーチームのもの。

4.ちなみにコーチは気弱な女教師。(剛力ちゃんあたり)主役の少年(鈴木福くん?)と一緒に「ポカーン」。

5.少年たちのボール捌きをみて麻呂ダメ出し。リフティングを教える。

6.サッカーのルールを知り、感激する麻呂。「麻呂が求めていた蹴鞠じゃ!」

7.なんやかんやで少年の家に居候する麻呂。世話になる代わりに少年にボールの扱いを教える。

8.少年の父は元Jリーガーで病死している。母子家庭。お母さんは浅田美代子さんあたりで、何でも受け入れるタイプ。

9.麻呂がカルチャーショックを受けるシーンは少なく。何気に適応する麻呂。

10.夏祭りとかで少年との親睦を深める麻呂。少年のサッカーチームが解散の危機にある事を知る。

11.コーチ(剛力ちゃん)にチームの特訓を申し出る麻呂。メンバーそれぞれに出来そうな蹴鞠テクを伝授する。

12.ちなみに麻呂はずっと麻呂の衣装。

13.たまたま少年と観にいった地域の社会人サッカークラブの試合で自分たちの地域のチームにケガ人が出て代わりに麻呂が出る事に。

14.麻呂の格好のままサッカーをするが、衣装が邪魔&敵チームがえげつないプレーで潰しにくる。

15.少年の手前、負けるわけにいかない麻呂。紐を借りてタスキがけをし、動きやすくしてマジモード。

16.反則寸前のラフプレーを敢えて少年に見せつつ、気合と根性、そして蹴鞠のテクニックで敵チームを圧倒する。

17.少年とコーチは麻呂のプレーに感動する。ボロボロになりながらも勝利への執念を教えてくれた麻呂に感謝する。

18.試合後、河川敷で夕焼けの中、麻呂が自分の事を初めて少年に語る。

19.実は不幸だった自分の境遇や、新しい蹴鞠を提案していたが周囲に馬鹿にされていたこと、蹴鞠がナンパ目的の遊びとなり、禁止令まで出されていた事などで自分の環境から逃げ出したかった。そのせいでここに飛ばされてしまったのかも、と。

20.少年は麻呂にずっとウチで暮らしなよと言う。もう麻呂のことが大好きになっていた。

21.明日は少年のサッカーチーム解散が賭かった試合。絶対に諦めないと麻呂に誓う少年。

22.麻呂は深夜にこっそり家を抜け出し、近所の神社でチームの勝利を祈る。剛力ちゃんも同じ目的で神社に来て麻呂の姿を目撃する。涙。

23.試合当日。相手は最悪な事に強豪チーム。麻呂が子供たちに気合を入れる。

24.前半ボロボロ。相手は容赦なく潰しに来る。コーチ半泣き。麻呂焦る。

25.前半終了後、麻呂が一人一人に指示を出す。それぞれに教えた蹴鞠のテクニックでボールを繋いで行けと。そして反則を怖れるな、気合で相手を圧倒すれば必ず怯んでミスをすると教える。

26.少年は麻呂が見せた試合を思い出す。麻呂みたいな試合をしてみせると心に誓う。

27.後半戦は主人公チームが生き生きとプレーをする。誰も見たことの無い蹴鞠プレーに困惑する相手チーム。

28.同点に追いつくが、ギリキリタイムアウトで主人公の少年が入れたシュートはカウントされず試合終了。

29.応援団ガッカリ、少年のお母さんも涙する。同点では今までの成績で相手チームの勝ちになる。

30.大泣きする少年を抱きしめて麻呂、良くやったと褒める。お前の勝ちだよと。コーチボロ泣き。

31.その瞬間、麻呂の姿が薄くなって行く。元の時代に戻って行く時が来た。

32.少年、泣きながら必死に麻呂を繋ぎ止めようとする、もっとサッカーを教えて、ぼくのお父さんになって、と。

33.麻呂、少年に自分の本当の名前を教える。立派なJリーガーになってお母さんを幸せにしてやりなさいと言う。

34.コーチ(剛力ちゃん)に、もっと強い心を持ちなさい、チームの解散を止められるのはお前しかいないと告げる。そして、お前は子供の心を大切にするいいコーチだと。

34.麻呂、不思議な光と共に消えてしまう。全員で叫ぶ「麻呂ーーーーーーーー!!!!!」

35.数日後、普通の生活に戻っている少年。歴史の授業で面白いものを見つける。

36.歴史の教科書に麻呂の名前と、サッカーゴールみたいな物の前で蹴鞠をする貴族の絵。

37.先生「サッカーの原点は日本の蹴鞠ということがわかっています。」

38.少年、くすくす笑いながら涙をこぼす。

39.窓の外の空を見上げると、麻呂のお歯黒べったりの笑顔。

40.END


どうでしょう!?結構面白そうな映画になりそうじゃないですか??
細かいシナリオは専門家にお願いするとして、
麻呂はもう自分の中では堺雅人しかいない感じなんですが。
主人公の少年はやっぱり鈴木福くんあたりでしょうかねえ?
コーチは絶対剛力ちゃんでお願いします。「すみません・・・」を連発する感じで。
お母さんも絶対浅田美代子さんでお願いします。いつもニコニコムーミンママみたいな素敵なお母さん。

何処かの映画会社がこの企画買ってくれないかなあ・・・・。
お願いします!!!



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映画 | 07:36:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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