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Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
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夏といえば・・・・・
暑いですね~。こんなに暑いと地球温暖化を信じてしまいそうになります。

そして夏と言えば「怪談」ですよね。
なぜか怪談といえば夏と決まってます。幽霊もセミと一緒に出てくるのでしょうか。

信じている人には申し訳ないのですが、自分はぶっちゃけ「幽霊」は存在しないと思っています。
オカルト関係は結構好きで、色々な不思議な事件や記事はよく読みます。
UFOとかUMAとかも大好物です。
心霊現象の体験談とかも読んで「うわ怖ええええ」ってなりますけど、個人的には幽霊はUMA、宇宙人よりもありえない存在だと思っています。

UMAは文字通り未確認生物なので、居てももおかしくは無いと思いますし。
宇宙人に関してはいわゆる人間型のものかどうかはかなり怪しいですが、地球人が存在する以上、完全に否定は出来ないと思っています。ただ、地球に来ているかどうかは難しい問題ですが。
UFOもいわゆる映像にあるようなものはほぼ地球製だと思っています。だって自分が宇宙人ならあんなにこれ見よがしな派手なライトは光らせたりしないと思うので。まるで気付いてくれと言わんばかりにピカピカキラキラしているのは滑稽としか言いようが無い。

そして本題の「幽霊」
人間が死に対する恐怖と、自分たちの親や先祖を大切にする気持ちから作り出した存在であることは充分承知していますし、そういう考え方は人間として必要であるとも理解しています。宗教も人間のモラルのガイドラインとして作られたものであるように。

ただ、本当に存在するのかと言われれば、自分的には「NO」です。
それには理由があります。

それは「皆言っていることがバラバラで論理的でない」ということに尽きます。
例を挙げてみましょう。
まず「幽霊は服を着ている」
これ一番矛盾していると思うんですよ。なぜ服まで幽霊になっているのか。死後の世界にも服を売っている店でもあるんでしょうか?生物として次の段階があるというのなら何故自分の体以外のものがくっついてくるのか?
幽霊が皆全裸だというのならまだ納得がいきます。でも色々な体験談がありますが、全裸だったというのはほぼ皆無です。

「体が透けている」
これも相当おかしい。透けている、というのは分かりますが、よく言われているのが「見た目が普通で背景が透けて見える」と言うもの。
何がおかしいか分からないという人はおそらくテレビや映画の観過ぎです。
本来「透けている」というのは内臓や骨、血管も含めての事で無くてはならないはずです。少なくとも見た目が生前のままであるならば。本当に透けているのならそれはそれはかなりグロいビジュアルでなくてはならないのです。
しかし目撃談からすると、まるでスクリーンに投影された表面だけが半透明になってそこに映し出されている、と言うようなものばかり。テレビや映画の半透明効果をそのまま言っているとしか思えません。

「成仏」と「守護霊」と「生まれ変わり」
死んだ人間が成仏したとかいう話はありますが、じゃあ守護霊って何なんでしょう?
例えばおじいちゃんが亡くなって成仏したとして、孫の守護霊になったら、おじいちゃんは一体いつ生まれ変われるのでしょう?成仏したのに孫の一生を面倒見なければならないのはむしろ罰ゲームです。

「落ち武者の幽霊」は出るのに原始人の幽霊を見たという話が無い。
もうそのまんまです。聞いたこと無い。なんですか?幽霊には期限でもあるんでしょうか?幽霊にも寿命みたいなのがあるんですか?ってか今まで死んだ人間が幽霊になってるならもうそこらじゅう幽霊だらけのはず。

何故幽霊は生きている人間をビビらすような真似ばかりするのか。
死んだ後、ヒマだからって生きてる人間を脅かすのがそんなに楽しいか?って思います。
山奥の何十年も前に潰れた旅館で、面白半分にやってくる人を脅かすためにず~~~~~っと待ってるとか、あまりにもヒマすぎる。脅かしたらすぐ逃げていっちゃうし、何が楽しいのか?
そんなことするぐらいなら旅行でもするわ!!幽霊なら金かからんし。

向こうは触れるのにこっちは触れない。
これもかなりおかしい。よく幽霊に触られただの上に乗ってきただのと聞きますが、大体こっちが触れないという不思議な現象。
触れたら絶対捕まえる人が居るはず(自分なら捕まえる)なのに、未だに捕獲した人が居ない。

「死んで幽霊になったら証明する」といった人達が誰一人証明してくれていない。
まあこれはもう決定打と言ってもいいでしょうね。だって居ないんだもん。

おまけ:「幽霊を見た事ある」って言った人にハッキリ見えていたのかどんな風に見えるのか聞いたら、急に「いや、なんていうか目で見えるっていうのと違くて、存在を感じるというか・・・」ってうやむやな話をしだした。

なんか色々突っ込むと、「幽霊は電波みたいなもので・・・波長が合う人にしか見えない・・・」とかもうわけわからん事まで言い出したのでもうこれはウソなんだなと確信しました。
電波って・・・波長って・・・・・むしろ電波なら証明するの簡単だろうが!!!!!

と、まあざっとですが自分が幽霊を信じていない理由を挙げてみました。
いや、信じている人は、それでいいと思います。ロマンですし。
俺はロマンは否定しないぜ!!

なのであくまで個人の見解ですので皆信じるなって事じゃあ無いんですよ。
もし納得のいく説明とか証明があればいつでも信じるつもりですし、見える物だけしか信じないというのも夢が無いので、その辺はあいまいでも良いと思います。言っときますけどオカルトは大好きなんですよ!!

これでも少年時代は「ムー」とか読んでたんですよ~!
今でも売っているのね!ビックリ!

よしみんな、学校の屋上に集まってUFOを呼ぶぞ!




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日々のこと | 06:08:21 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは!
思い込みと見間違いと理論でそう感じてしまったものそして人間の第6感
これらがごちゃ混ぜになっているので、都市伝説化していますよね。

個人的には第6感が肝になっているとすごく感じます~

実体験なのですが数年前母の部屋の真横に大小白と黒の半透明のブロックの集合体が見える時があり、恐怖を感じ近づかないようにしていた時があるのですが、翌日母親危篤、そのまま急死…

人の生気が無くなって来たとき、火や水蒸気とは違う光には反射しない何かが出ているのは凄く感じます、出ているのが真っ黒になったら…
2014-08-15 金 20:59:01 | URL | ISAmu. [編集]
ISAmu.さんの体験談、とても不思議ですね。半透明なブロックとか、あまり聞いたことがないものです。気になります。

このジャンルでタチが悪いのは人の気を引くためにウソをついたり信じ込ませようとして手の込んだことをしたりする人達が大勢いるという事ですね。そのせいで余計混乱します。

これらを完全に排除出来ないというのが幽霊話の難しい所です。

ドラッグやキノコで幻覚が見えるのと同じように、脳に何らかの刺激や異常が発生した時に何かが「見える」のではないかと個人的には思っています。だからその時その人には間違いなく見えていると思うのです。そしてその場合、その人の中にある何かのイメージが現れる、というのが自分の考え方です。

自分は幽霊を見たことがないので、もし見たら必ず触ったり、よく観察してみたいと思っています。でも出てきてくれないんですよね・・・・・・。もしや触ろうとしているのがバレているのか!?

もし自分が幽霊になって自由自在に動き回れるようになったとしたら宇宙の果てまで旅に出るでしょうね。まだ見た事が無いものを見に行きたい。

「心霊」という言葉がありますが、この言葉が一番正しい表現なのではないかと思います。
亡くなった人を思う心、誰かを心配する心、死を怖れる心など、色々な心によって見える霊こそが幽霊の正体ではないかと思います。

もう一つ、人間同士に「共感覚」のような謎の通信が存在し、それによって他者の体調の変化が伝わり、警告として何らかのイメージを見せたり感じさせたりするのが第6感なのでは、とも考えます。

幽霊に限らず不思議な話には必ず何か原因があると思うので、そういう話は基本的に全否定しないようにしています。世の中にはまだまだ分からない事が沢山あると思うので、「ありえない」とは全く思いません。
むしろ不思議な事が沢山あった方が人生楽しいですし!
何度も言いますが、オカルトは大好きなんです!!
あってほしいと思うから逆にウソや間違った情報を鵜呑みにしたくない、というのが正直な気持ちですね。

凄く長文になってしまいました。スミマセン。



2014-08-16 土 01:07:31 | URL | Takase [編集]
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