■プロフィール

Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
ゲームも作ってるよ。

■訪問者数

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
笑ってません!!



仮面ライダードライブ第4話「誇り高き追跡者はなにを思うのか」

前回の女性失踪事件の後編です。
女性をデータ化してキャンバスに書き込むロイミュード、実は2人いて前回は画家の弟子が倒されました。
弟子はまだ進化体になっていなかったので書き込みが不完全でボロを出してしまいました。
しかし今回は見るからにふてぶてしく、しかも完全な能力を持つルー大柴「ペイント」と呼ばれるロイミュードが相手です。霧子の笑顔を奪った真犯人。

前回は真犯人が解かった所で「死神」と呼ばれる魔進チェイサーが登場、という場面で終了でした。
そこからの続きです。
やはり戦闘力はかなり高い模様。マッシブモンスターのベロ攻撃も難なくかわし、ドライブは蜂の巣状態です。
なんとかベガスの盾を装備しますが、タイヤ交換して飛んでいったモンスターの攻撃も片手で弾かれます。
これはかなりヤバそうな相手ですね。
なんとかトライドロンで逃げ出します。

一旦秘密基地へ戻って事件を整理しますが霧子ちゃんに「なぜ防戦一方だったのか」と問い詰められます。
しかしそこで進ノ介が返した答えは「頼りなく見えるかもしれないけど、俺もいちおう警察官なんでね。」
そう、そこにはデータ化された女性の絵と霧子がいた。だからそれを守る事を優先したのだと霧子はベルトさんに諭されます。
そして次に「死神」に襲われたらかなり危ない、ということでベルトさん、どこかに電話して新戦力の開発を催促します。
一体誰に・・・・?
どうやらベルトさんには有能な協力者がいるようです。これから増えていくであろう様々な装備はその人物によって作られていくんでしょうね。

一方その頃、ペイントはロイミュード幹部たちに呼び出されてあまり勝手な行動はするなと釘をさされます。
ここで謎の新キャラ、大食いのおデブなロイミュードが登場しています。はたしてどんな能力を持っているのか?

進ノ介たちが画家の家に女性の絵を押収しに行くと絵は既に何処かに持ち去られていました。
ルー大柴は盗まれたとすっ呆けているのでとりあえず身柄を確保。
取調べを受けるも「もしそれが私なら女性の絵は人質だから俺を追うなと言うね」と、あくまでも余裕の構え。
確かにこんなオカルトな事件では警察は逮捕出来ません。
しかしそれを聞いた進ノ介、「お前は俺が裁く」と、承太郎のような台詞でルーに圧力を掛けます。

特状課では久々のりんなさんが登場し、女性を絵に書き込むプロセスと定着させておくには相当な電力が必要だと説明します。ということで異常に電気を使っている場所を捜索することになります。
進ノ介はルー大柴邸を張り込み、他のメンバーは絵の保管場所の捜索にあたります。

張り込み中にベルトさんからベガスがなぜこのロイミュードを追っているのかを教えられます。
かつて霧子が襲われた時に助けようとしてベガスがペイントを攻撃した際、相棒である「ディメンションキャブ」が重傷を負ってしまった事で霧子同様、ベガスも遊び心を失ってしまったのだと。

雨の中、一人ぼっちで張り込みしているベガスに「お前の気持ち、ちょっと解かるぜ」と、進ノ介は傘を差し出し、声を掛けます。進ノ介も同じ日に自分のせいで相棒に大怪我をさせてしまった。進ノ介とベガスの気持ちが少しだけ繋がった場面です。

張り込みに気付いたペイントは逃走、進ノ介も後を追いますが、そこには「死神」の姿が。
そこで魔進チェイサーに「俺はロイミュードを殺さずにやり直すチャンスを与えるが、お前は仲間を殺す。お前こそ真の死神だ!」と告げられます。
今回のサブタイトルを象徴する台詞です。仲間に罰を与えるが殺しはしないという信念を持っているようです。

素手の格闘では終始押され気味の進ノ介「向こうの方が少し強い」と冷静な判断をします。
そこでベルトさん、電話で頼んでおいた新戦力を渡します。
なんと、それは・・・ハンドルが付いた剣。
名称未定と言っている間に「どう見てもハンドル剣!」と進ノ介は勝手にネーミング。
さすがのベルトさんも「いや、見たままだね・・・・」と呆れます。

そうしている間に霧子は絵の保管場所の倉庫を見つけ出し、応援を呼ぼうとしますがペイントに見つかってしまいます。
ペイントは以前襲った時からずっと霧子を探していたようです。最初にデータ化しようとした時の霧子の恐怖の表情が忘れられなかった、と、またまたロイミュードならではのマニアックな性癖を暴露。
震えながら銃を構え、その時の恐怖のせいで笑顔を失ってしまった事、そしてその恐怖を他の人に味わわせたくない一心でドライブの協力者になった事を話します。
銃なんか効くか!とペイントは霧子の腰のシフトカーを弾き飛ばし、重加速を発動させて霧子をデータ化し始めます。

死神との戦闘が続く中、突然襲ってきた重加速に、霧子が危ない事を知り、重加速の中心点、ペイントの元へ急ごうとしますが、死神の戦闘力に苦戦を強いられる進ノ介。
そこに助けにやってきたのは、なんとベガスの相棒ディメンションキャブ!彼は復活していたのです。
急いで車に乗り、霧子の元へ。

ペイントは霧子をデータ化しながら後ろの部屋にある他の絵を確認すると、何故か絵が一枚も無くなっています。
驚いているペイントの顔に進ノ介の怒りの鉄拳。
ファンキースパイクも駆けつけて霧子のホルダーに入って重加速が解除され、霧子のデータ化は止まります。
何故この場所が判ったのかと問うペイントに、霧子がわざとお前に重加速を起こさせるように仕向け、それで場所を教えたのだと進ノ介。霧子も重加速さえ起こせれば来てくれると信じていたと言います。
ベルトさん、二人の信頼関係にちょっと妬いています。

そして改めてもう一度言います。「お前は俺が裁く!」
そして「俺は仮面ライダー、ドライブだ!」と宣言します。
凄まじい連続攻撃をしつつ、ペイントの倉庫から絵を回収したトリックをネタばらし。
ディメンションキャブの能力はタイヤ部分から上半身を別の空間に繋げて自由に移動出来るというもの。
なんか凄いけど・・・頭と片腕だけって・・・ちょっと不便じゃないの??

そして相棒が戻り、遊び心を取り戻したベガスが登場し、今度はセブンを揃えられるんじゃないかと提案します。
どうやらあのリールは進ノ介が自由に止める事が出来るようです。「早く言ってよ~!」
そして今度こそ大当たり!もの凄い量のコインがペイントに向かって発射されます。
フィニッシュはベガスをハンドル剣に装填してのフルスロットル。見事ペイントロイミュード「010」を倒します。
因縁のロイミュードの最後を見届け、霧子にも笑顔が戻りま「笑ってません!」そういう所がカワイイです。

一方のハート達はまた仲間を失ってガッカリしています。チェイスも「ヤツは俺が倒す、俺の仕事だ」と、燃えています。
しかし謎のおデブちゃんがゴツいロイミュードに変身し、「仮面ライダーを消すのは俺かもよ!ゲハハ!」と勝手な事を言い出し、ブレンは「何で言う事聞かない勝手なヤツばかり力に目覚めるかなァ・・・!」とイライラ頂点。
どうもロイミュードは歪んだ欲望が強い方が進化する傾向にあるみたいですね、それが故に自分勝手な奴ばかり。
統制がとれる日は来るのでしょうか?なんかこいつらの方が心配になってきた・・・・。

そして誰もいない特状課の室内でりんなさんがディメンションキャブを手に、謎めいた表情をしています。
なぜりんなさんが?もしかしてベルトさんの協力者の一人なのか?
電話の相手はりんなさんだったのでしょうか?とすればドライブのメカニックを担当しているということなのでしょうか?
またまた気になる感じで続きますね~。

loo.jpg



関連記事
スポンサーサイト
仮面ライダー | 05:47:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad