■プロフィール

Takase

Author:Takase
初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
レトロゲームバンザイ!
ゲームも作ってるよ。

■訪問者数

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■最近のトラックバック
■カテゴリー
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
SFらしいSF映画「インターステラー」
公開したばかりの映画「インターステラー」をさっそく観にいってきました!

先に感想書きます。

面白かった!!

人類が資源を使い果たし、環境破壊により食糧難になっている近未来が舞台です。
テクノロジーよりも農業を重視する時代であり、環境破壊のせいで常に砂埃が舞い、雨も降らず、トウモロコシのような強い作物でなければ育たない枯れた大地。
外宇宙に新天地を探す旅に出るというストーリーです。

公開したばかりなので詳しいストーリーは書かないでおきます。
すごく色々書きたくてウズウズしてますが・・・・・・
情報なしで観にいった方がダンゼン面白いのでレビューとか読まないことをオススメします。
(あれ?これもレビューか!?)

主人公は昔NASAのパイロットでエンジニアだった中年のおっさんです。
ありがちですがアメリカ人大好きのタフガイです。
今は農業をやっています。
義父と息子1人に科学大好き娘1人の4人で暮らしています。奥さんは病気で亡くしてしまったようです。

娘の部屋で奇妙な事が起こるのをきっかけに、色々あって移住可能な星を探しに行く宇宙船のパイロットにされてしまいます。
人類(と自分の大事な家族)を守るために泣き叫ぶ娘を置いて旅立ちます。
って書くと「アルマゲドン」みたいな安っぽい自己犠牲お涙頂戴映画のようですが、そんな事はありませんよ。
怪物と戦ったり、派手なアクションや銃撃戦は全くありません。真面目なSFです。
以前紹介した月の軌道が変わり地球に接近してくる「インパクト」という映画のような、SFとヒューマンドラマがうまく融合した作品だと思います。

2時間どころかほぼ3時間に及ぶ長編ですが、全く飽きることなく最後まで一気に観れました。
衛星軌道でグルグル「Oh ノ~!」ってやってた陳腐なSFとは比べ物にならないほど面白かったです。
近いうちにもう一度観に行くつもりです。

宇宙物理学やSF大好きな人にはたまらない内容ですね。
ワームホールや宇宙での時間の流れ方、重力やブラックホール、5次元など、どんな風に視覚表現されているか劇場で確かめてみて下さい。

劇中に登場するサポートロボットの「TARS」と「CASE」がシンプルな形(箱っていうか板っていうか)なのにすごく人間味があって魅力的です。一台欲しい!

これは日本でもかなりヒットする予感がします。いや、するはず。

残念な所を強いて言えば、冒頭に地球の状況の説明を文章だけでもいいから入れて欲しかったです。
いきなり砂埃まみれの家や農地が出てきて、それがこの土地だけのことなのか地球全体のことなのかイマイチ解かりませんでした。導入部分の説明不足は最近の映画にありがちなんですが、「どうせネットで設定とか調べてから来るんだろ」っていうことなんでしょうかねえ?
それといくつか謎が残った部分もあります。もう一度観ればわかるのかな?
およそ3時間とはいえ、もっと詳細にやって欲しかった部分も結構あるので、4時間覚悟でディレクターズカット版ブルーレイを出して欲しいと思います。

ほんと、アノ事やコノ事とか、まさかアノ展開!?とか書きてええええええ!!
いやいやいやいや、かっ書きません。ネタバレ禁止!
あ、書き忘れるところでしたが、劇中に流れるサントラも良い曲ばかりです。
あとアン・ハサウェイが相変わらずカワイイ!!

マジでお勧めの映画です!

予告編もうまくネタバレしない構成でグッド!

関連記事
スポンサーサイト


映画 | 03:50:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad