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イデオンをお台場で。
ドリパスでイデオン劇場版2本同時公開が決まったのでさっそくチケットを購入。

【二作同時上映】「伝説巨神イデオン 接触篇&発動篇」復活上映なるか!?@お台場シネマメディアージュ

2月28日(土)の上映で、現在チケットが残り91枚のようです。

イデオンは当時、内容が暗くて大人向けのシリアスな作品だったので子供ウケせずに打ち切りになってしまったという悲しい作品です。
打ち切りのせいで、取って付けた様な最終回部分をこの劇場版の「発動篇」でしっかりと納得のいく形で終わらせたという、ファン涙モノの映画です。

「発動篇」は残酷なシーンが多いのでそのことばかりが取り上げられて、まるでスプラッター映画のような扱いを受けることが多いのですが、むやみにそういうシーンを入れているのではなく、むしろ戦争をするというのはこういうことなのだというメッセージなのです。笑いながら戦闘をしてご都合主義の逆転劇ばかりのイマドキのマンガやアニメとは一味違います。
「味方」も「敵」も、自分の星を侵略されたくないという必死な気持ちで戦っている、どちらが善でどちらが悪ということではないお互いが生き残るための戦いなのです。

当時も2本同時公開でしたが、ほとんどの人が真のエンディングである「発動篇」を観にいったようなものです。
「接触篇」はテレビシリーズの総集編みたいなものなので、あらすじみたいなものですね。

エヴァンゲリオンの劇場版「Air/まごころを、君に」もまったくこれと同じ状況の劇場公開だったので、内心「イデオンの真似してんじゃねーよ」と思っていました。
まあ、エヴァの場合は打ち切りじゃなくて終盤のシナリオを考えてなかっただけなんですけどね。

28日が楽しみです!たぶん今劇場で観たら泣く。
劇場についてから先着順に座席指定のようなので早めに行かないと・・・・・。
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映画 | 18:27:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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