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「インターステラー」予約開始!!
何度もお薦めしているSF映画「インターステラー」のブルーレイの発売日が決定しました!

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4月8日発売です!
スチールブック仕様の豪華版と通常版の2種類があるようです。

当然スチールブック仕様の方を予約しました!

最近の映画の予告はインターステラーといいベイマックスといい感動ストーリーを全面に出してしまっているのでいざ劇場へ行くと「あれ?思ってたのとだいぶ違う・・・」という変な状況になります。まあどちらもいい意味で裏切られますが。

インターステラーはほんとに予告で損をしているかわいそうな映画でした。
特に話題にもならないまま公開終了という残念な結果・・・・。

ブルーレイ版(DVD版)の最大の楽しみは特典映像のメイキングですね。
最近の映画のメイキングはやたらとCGの凄さ自慢ばかりでウンザリするんですが、この映画はほぼセット&ロケ撮影でCGはあまり使用していないというこだわりよう。
宇宙船の窓から見えている景色も実物大のコックピットの外に大きなスクリーンを用意して宇宙の景色を写して一緒に撮影しているんです。

TARSCASEといったロボット達もCGではなく実物大のモデルを人間が後ろから操作して演技しています。CGは操作している人物を消すことに使われているという、ある意味正しいCGの使い方ですね。

そういったこだわりで撮影された映像から伝わる「存在感」は古き良きSF映画を思い出させてくれます。

そして音楽、SFにパイプオルガンという組み合わせは、こんなにもマッチするのかと驚きました。
パイプオルガンの重厚な音色が宇宙の荘厳さと人間の美しさ、醜さを見事に表現しています。

シナリオも単なる父と娘の愛情物語だけではなく、SFとしてのしっかりとしたストーリー展開と緻密な伏線、最後のギリギリまで謎を残しつつ一気に全てが繋がっていくラストまでの流れはもう鳥肌モノです。
たぶん映画館で観なかった人は「劇場の大画面で観たかったー!!」ってなると思います。

個人的にはしばらくこれを超えるSF映画は出ないんじゃないかと思っています、ホントに。
・・・・と、ここまでベタ褒めすると逆に疑ってしまう人もいるかと思うので発売したらとりあえずレンタル版でも観てみて下さい。

感想は観てからだッ!!



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映画 | 06:41:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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