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Takase

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初代ファミコンからPCまで、ゲームを愛する男。
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DDDAをPCで!
あの和製アクションRPGの名作「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」がSteamで10月5日に発売されていたので迷わず購入してプレイしています。
てかリリースに気付かなくて11月に入ってから買ったんですけど。
「ダークアリズン」は基本の「ドラゴンズドグマ」(以下DD)に追加シナリオとマップ全部込みバージョンです。

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PC用ということでグラフィックも高精細になっています。
イマドキの「黒い砂漠」なんかに比べたらちょっと物足りない気はしますが、それでも美しいですね。
リリースされた2012年当時ではトップクラスのグラフィックだった気がします。

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このゲーム、オンラインゲームでありながらオンラインゲームじゃないような、ちょっと不思議なシステムです。
いわゆるオンラインRPGというと、他のプレイヤー達と同じフィールドでプレイするのが普通ですが、DDでは他のプレイヤーは一切出てきません。ソロプレイです。
なのにオンライン要素があります。それはプレイヤーと共に戦ってくれる従者「ポーン」です。
プレイヤーは1人だけポーンを作成出来ます。容姿など、好みで作れます。
ポーンはAIで動くので作成時に大まかな性格決めもします。
面白い事に学習機能のようなものがあり、ガンガン敵に向かっていくように作っても、プレイヤーが下手で常にダメージを受けていると、ポーンはプレイヤーにくっ付いて守るような動きに変わっていきます。
性格をまた矯正するためには専用の椅子に座ってQ&A形式で答えていきます。
で、このポーン、最大3人まで連れて行くことが出来ます。
つまりあとの2人は他のプレイヤーが作成したポーンを雇うことが出来るのです。(ここがオンライン要素)

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ソロプレイが大好きな自分にとっては究極のオンラインシステムですね。
他のプレイヤーに挨拶やらスケジュール合わせやらと何かとオンラインゲームは面倒なのでもう最高です。

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ポーンといえば最初に現れる「ルーク」。
なんかムカつく感じの顔がナイスで意外と人気。そしてこいつはレベルが6固定というナイスガイ。
自分のポーンを作るまでのNPC的なポーンです。
プレイヤーのポーンはちゃんとレベル上がりますのでご安心を。
とりあえずルークは抱えて投げ飛ばすルール。

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「おまえもあの砦までだな。」
「マジすか?」

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DDは夜の暗さの表現が素晴らしいです。
闇です。ほんとに暗闇。
「黒い砂漠」の夜なんてランタンいらないです。たぶん都会っ子が都会の明るさを基準に作っているのでしょう。
本当の夜の暗さはこれなんです。

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グリフィン超かっけぇ~~~!!
たまにしか現れないし気が変わると途中でどっかいっちゃう気まぐれさん。

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大型の敵と戦闘中のBGMがメチャクチャかっこいいのでテンション上がります。
ポーンも状況を常に叫んで教えてくれるので緊張感があっていいですね。
戦況が有利になってくるとまた盛り上がるBGMに変わるのでもう鳥肌モノです。

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いや~、最初からプレイしてますが内容知っているにも関わらずプレイが止まりません。
やっぱり名作だと思いますね~。
街が少ないとか、えせオープンワールドとか、乗り物が無いとか言ってるヤツはスカイリムでもやっとけ。
いや、黒い砂漠ならおススメだ。
ちなみに「ドラゴンズドグマオンライン」は全くの別ゲーです。クソゲーです。モンハンです。

そういえば「黒い砂漠」の近況をしばらく書いてない気が・・・・
飽きたわけじゃなくて、毎日プレイしてますよ!
やっとメインキャラがLv58になって喜んでます。

次は砂漠ネタでいこう。





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PCゲーム | 22:55:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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